2 April 2013

テレビを俺も少しは観るよ、のはなし。

ハウディ!こんばんは。
4月になっちゃいましたね。ご機嫌いかがですか?

今日はあんまりおれの演奏活動とかに
関係ない、いわゆる雑記なんで
テキトーな感じで読んでいただけたら。。

この間イゴッソがこうすけくんはテレビ観ない、
世の中知らない、みたいなツイートしてたのだけど、
おれもテレビ観るって!世の中知らないってのは
少し当たってるかもしれないけど。。。
だって金太郎って知ってる?とか突然聞かれてさあ。
あの昔話の金太郎以外になんか他にいるの?
知ってるの?みんな。そのことでずいぶんばかにされたなあ。
なんかその時にAKBだとか、お笑いの話とかいろいろされて
いろいろごっちゃになってきてて。。。
なんか最終的に騙されてるみたいになってきて。
結局まえださんっていうAKBのひとが
なんかわるいことして丸坊主になって記者会見で泣きながら
トゥース!!って叫んだ、みたいなことに
なってるんだけど。で、その物真似を金太郎って人が
するんだとか、、、。多分っていうか絶対違うと思うんだよね。

まあいいんだ、そんなことは。
先日観たテレビが面白かったんだ。
だからその話書こうと思って。(ね?観るでしょ?)

奥アマゾンって言われる深い深い森の中で
1万年以上も前から同じ暮らしをしているっていう
ヤノマミ族と呼ばれる民族のドキュメンタリーをやっててさ。
NHKの人達がブラジル政府と10年間交渉して
やっと150日間だけ取材出来たんだって。

それが凄くて!!

殺した生き物は、殺した人たちが食べるのが
そもそもの人の営みだったんだなーとか、
今は、誰か知らない人が殺した生き物を
当たり前に自分の口に入れてるんだよなーとか、
いろいろ考えたよ。そう、だれかに殺して
もらってるんだよなあ。。。
ヤノマミの人々が森で狩猟して生き物を殺して、
食べるってことが全然野蛮に感じなかったな。
森羅万象に対する畏怖や感謝があって。
本当に人間の原初の生活ってこうだったのかなーと思った。
「とてつもない暴力性と純粋無垢な優しさ」って言葉で
彼らを表現した人類学者がいるらしいんだけど、
そもそも「暴力性」とか「純粋さ」とか「優しさ」とか
そんな概念の定義がよく分からなくなるほどの衝撃だったよ。
なんかとにかくね、なにが言いたいかってね、
ヤノマミ族の人々の笑顔とか見てたら
理由はよく判らないけど、すごく心が
グオーってなった!熱くなった!

しかも「ヤノマミ」って「人間」って意味なんだって。
なんかいろいろすごいでしょう?

なんでもDVDとかにもなってるらしいんで
機会があれば観るといいよ。

ではではおやすみなさい!
チャオー!