7 March 2013

ウリョンのレコーディング、リリースパーティのこと。

こんばんは。ごきげんいかがですか。
ここ数日だいぶ暖かいね。過ごし易くて
おれはとてもごきげんです。

一昨日はキムウリョンとリトルウッディが
エルドラドスタジオに来訪。レコーディング。
だいぶ良い感じなのではなかろうか!




ウリョンがcutman booche、おれはtobaccojuiceで、
何度も共演したり一緒にツアー回ったりしてたけど、それから
数年経った今、こんな風に一緒に音を奏でることができるなんて、
本当になにが起こるか判らないこの素晴らしき世界!
今制作中の音源のリリースパーティーは
5月10日に梅田Shangri-La、5月31日に吉祥寺アムリタ食堂で
決まっています。サポート陣は、、、

Wood Bass
Little Woody (from : Liquid / Woody)
Pedal Steel Guitar
宮下広輔(from : PHONO TONES /きわわ/あしのなかゆび…)
Drums
 脇山広介(from : tobaccojuice / Liquid / BIGNOUN…)
Drums
 gnkosai(from:リトルキヨシミニマム!gnk! / gnkosai band / きわわ...)

という布陣です。
なんか酒飲んで騒ぐために集まったような、、いや、
まあとても良い感じの愉快なメンツです。
リラックスした楽しい空気のライブになると思うので
ぜひぜひ一緒にウリョンとその仲間達の音を
楽しみにいらしてくださいな。春の夜にフワリと
音を浴びて、ビールをゴクリと飲んだら、それはきっと
とても気持ちが良いに違いない!チケットはこちらから
ゲットしてくれたまえ。→ http://kim-wooyong.com/


全然話は変わるのだけど先日、矢野顕子さんが
出てたNHKのドキュメンタリー番組がとても良かった。
矢野さんが長年愛用しているピアノが作られた
「スタインウェイ&サンズ」という老舗の
ピアノメーカーのハンブルグにある工場を
訪れるという内容だったのだけど。。。観た?
再放送とかあったら観るといいよ。
自分の相棒と言えるような楽器が生まれた
場所を見て、作ってる人達と会って話して、
矢野さんは感極まって涙を流しててさ。
ちょっと見てるおれまで感動しちゃった。
おれもメインで60年代のアメリカ生まれの
古い楽器を使っているので、どんな所でどんな風に
生まれてたのかな?とか、今までどんな人が
どんな風に使っていたのかな?とか、どうして
はるばる日本に来たのかしら、とかいろいろ考えてしまった。
相棒であり恋人であり商売道具なわけだから
これからも大事に可愛がって使わなきゃイカン!と
思ったのでした。

ちなみにウリョンのレコーディングでは
おれが生まれて初めて手に入れたスネアドラムを使ったよ。
パーツが欠損したままで放置して使ってなかったんだけど
取り寄せて直したんだ。メーカーの日本の代理店が
撤退したかなんかで、流通が無くなってて
ちょっと苦労したんだけど諦めなくて良かった。
ゲットしてくれたのはカノウプスでした。さすが!

そんなわけでツラツラといろいろ書いちゃいました。
この間、ウリョンにこうすけくんもっとブログやら
ツイッターとかやらなあかんでー、と言われたので
最近ちょっと頑張ってみています。

ではでは良い夜を。
おやすみ!チャオー!